大人アトピーの治し方ブログ

中年男が全身に出たひどい湿疹・蕁麻疹と格闘する様子を綴ります

1月の近況報告-久々に和牛を食べてみた結果

ジムで黙々と走る日々


今年の冬はえらく寒いですね。
僕が住んでる地方でも連日小雪が舞う真冬日が続いてます。

こう寒いととても野外でウォーキングやジョギングなんてできないので、1月はひたすらジムに通ってランニングマシーンで運動しておりました。

いま1月のカレンダーをあらためて数えてみたら、ジムに行った日が24日、屋外を走ったのが3日、休みが4日という記録が残っておりました。
月間のランニング距離は148km。我ながら「どこを目指してるんだよ?」と思います。

というわけで、春にトレイルランの大会に挑戦することを決意。すでにエントリーも済ませたので、今後は目標に向かってさらにペースアップしていきます。

2ヶ月前に出た首筋の湿疹その後

そういえば11月下旬あたりに食生活の乱れから首筋に湿疹が出来ちゃってたんですけど、その後の経過報告をしてませんでしたね。

首の炎症は長引くことが多いと言われるとおり、かなり手こずっております。
節度ある食事を心がけるようにしたのであれ以上悪くなることはありませんが、良化のスピードが遅くてなかなか綺麗になってくれません。

11月末はこんな感じでした


2ヶ月経っても依然こんな感じ 少しは良くなってますが…

まあステロイド剤を使えば話は違うんでしょうけど、外用薬に頼らず体の内側から治すのが当ブログのテーマですからね。多少時間がかかるのはしょうがないかも。

それにしてもアトピー性の皮膚炎は一度できると元通りにするのがほんとたいへんですね。治療より予防のほうがはるかに楽であることを肝に銘じて、日ごろから節制しないといけないとあらためて思いましたね。

そう考えていた矢先、知人から霜降りの牛肉をもらってしまいました。

鬼門の霜降り牛肉に挑戦してみた

サシが入った和牛といったら、そもそもアトピーを発症するきっかけになった食材。腹いっぱい焼肉を食べた翌日、全身に広がった醜い湿疹を見て呆然とした記憶は今も脳裏に焼き付いてます。

そういうわけで、もう1年近く脂身の多い和牛は口にしておりません。
どうしてもステーキや焼肉が食べたいときは、外国産の赤身肉を食べるようにしていました。

なので今回も和牛はスルーしとこうと思ったのですが、体にどんな反応が現れるのか興味が沸いたので実験的に食べてみることにしました。

もう以前のような不健康な体じゃないんだから和牛なんかには負けないはず。自信はありましたが、それでもやっぱりおっかない気もしたので食べるのは100gだけにしておきます。

久々に味わう和牛の焼肉は、口の中いっぱいに甘味が広がりさすがにうまかったです。でも最近赤身肉ばかり食べてたせいか、やけにしつこいようにも感じましたね。

まあ、年をとると多くの人が霜降りよりさっぱりした赤身肉のほうを好むようになるみたいですけどね。

で、その後の肌の状態ですが、別段変化はありませんでした。湿疹はもちろん、肌荒れや吹き出物なども見られず一安心。

ごくたまに、少しだけなら和牛を食べてもOKってことが実証されました。

でも今後レースを目指す身としては、高たんぱく質で鉄分も豊富な赤身肉のほうが体を作るのに向いてるので、これからも外国産の牛肉を食べていこうと思います。

-治療のためにしたこと
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